stork(中村木工)の家具づくりについて

家具と名のつくものならば何でも作ります。
 テーブル、イス、本棚、収納をはじめ、
 キッチン施工、店舗造作、簡単な内装工事、修理、ペーパーコードの編み替えetc…
 人それぞれの生活スタイルがあり、好みがあります。
 その違いをきちんとくみとり、使う人の生活と気持ちに寄り添ったモノ作りを。
  
 製作する際は、綿密な打ち合わせでご希望をしっかり反映させていただき、
 図面や色見本などでのやりとりや作業の進行状況をお知らせするなど、
 お客さまとのコミュニケーションを大切にしながら製作します。
 「こんな家具がほしい」ーその思いをお聞かせください。



素材判断にはこだわりをもち、使用素材にはこだわりません。

  ナラやタモ、ウォールナット、チェリーなど、硬質で傷つきにくい広葉樹の無垢材を主に用います。
 接着剤、塗料は人や環境に害のない物を使用します。
 その他、使用する素材のこだわりはありません。
 合板も無垢材も鉄もプラスティックも…

 各材料には使うべき場所があります。合板には合板である理由があるのです。

 コストの面でも適材適所が考えられます。
 それが家具ならば、素材にはこだわりません。



家具は生活の中の道具以外の何物でもありません。
 家具は使えば傷みます。
 どんなものでも同じですが、長く使い続けるには正しい使い方とこまめなメンテナンスが不可欠です。
 「一生もの」という言葉は、使用する方の心がけに左右されるものです。

 つくりの確実さは当然のこととして、
 家具を納めた後もそのお手伝いを続けることが、作り手の重要な仕事だと考えています。